最近になって、不正アタック・不正アクセスに関するお問い合わせが増えております。
また、お客様のパソコンを踏み台としてハッキングツールをばらまくウイルスが発見されております。
お客様におかれましては、不正アクセスに対する対策を行っていただくことをおすすめいたします。
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1.家庭内LANを組んでいない場合 |
[Microsoftネットワーク共有サービス]を無効にする方法
※ファイルとプリンタを他のパソコンから使用できないようにします。
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1)「スタート」→「設定」→「コントロールパネル(C)」を選択しネットワークをダブルクリック
「ファイルとプリンタの共有」ボタンをクリックしてください。 |
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2)ファイルとプリンタの共有設定画面が表示されますので、このチェックボックス(白い四角枠)にチェックマークVがないことを確認してください。もしも、ここにチェックマークVが入っていた場合、これをクリックして外されることを確認して、「OK」ボタンをクリックしてください。
チェックボックスにチェックマークがない場合は、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。 |
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3)元の画面に戻ったら、先程の画面でクリックを外した場合「OK」ボタンをクリックしてください。再起動してもよいかどうか確認するメッセージが表示されますので、[はい(Y)]ボタンをクリックして再起動してください。
先程の画面でクリックを外していない場合は、「キャンセルボタン」をクリックして、そのまま終了してください。
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2.家庭内LANを組んでいる場合 |
TCP/IPでファイル共有を行わない。
家庭内LANを組んでいる場合は、特に必要がある場合をのぞき、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルでネットワークの共有を行っていただくことをおすすめします。
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1)「スタート」→「設定」→「コントロールパネル(C)」を選択しネットワークをダブルクリック
使用しているTCP/IPを選択し、プロパティボタンをクリックしてください。
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2)TCP/IPのプロパティ画面において、”バインド”タブを開き、このチェックボックス(白い四角枠)にチェックマークVがないことを確認してください。もしも、ここにチェックマークVが入っていた場合、これをクリックして外し、「OK」ボタンをクリックしてください。
チェックボックスにチェックマークがない場合は、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。
「OK」ボタンで閉じます。
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3)NetBEUIプロトコルを追加します。
3−1)1)画面において、「追加」ボタンをクリックてください。「プロトコル」を選択し、「追加」ボタンをクリックします。
3−2)「製造元」において「Microsft」を選択し、「ネットワークプロトコル」において「NetBEUI」等、TCP/IP以外のプロトコルを選択してください。
3ー3)「OK」ボタンで、順次設定画面を閉じてください。1)の画面に戻ったら「OK」ボタンをクリックし、再起動を行ってください。 |
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| 3.家庭内LANを組んでおり、TCP/IPで共有設定を行う必要がある場合 |
[Microsoftネットワーク共有サービス]でパスワードを設定する方法
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1)共有機能を使用して、そのパソコンのファイルとプリンタを他のパソコンに使用させる場合は、共有設定を読み取りとし、書き込みを行わないようにすることをおすすめします。
この場合、共有させるフォルダはエクスプローラ画面上、次のような表示になります。
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2)共有設定されている、フォルダの上でマウスの右ボタンをクリックして、「共有(H)...」メニューをクリックしてください。共有されるフォルダのプロパティが表示されます。
ここで、「アクセスの種類」を「読み取り専用(R)」のトグルボタン(白い丸)側にクリックします。
更に「読み取り専用アクセス用(E)」にパスワードを設定し、このフォルダにアクセスする際、パスワード入力により許可するようにします。
「OK」ボタンをクリックし、設定を有効とします。 |
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3)これにより、他のパソコンがこのフォルダにアクセスする際、パスワードが合わなければ開くことができません。
フルアクセスには絶対にしないようにします。 |
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